ダークカラー配色チェック【登場】 2015/10/30

[メンズ]東京・トレンドチェック 期間:2015年10月24日(土) 気温:22度 晴れ 15:00~16:00 対象:アーリーマジョリティ中心 メンズ母数(N):70人 10月の格子シャツ、最終トレンドを確認しておきます。 9月はオンブレチェックがファション層で登場し10月に拡大傾向を見せております。 そして新たに注目すべきが「沈んだ色柄のチェック」です。 ”ダークカラー配色チェック”という括りでまとめてみました。 色系統は大きく分けると3つで、 1「ブラック系」、 2「グリーン系」、 3「ワイン系」 です。 「ブルー系」が確認できなかったのが不思議でありますが今回はそうでした。 3系統の中で来シーズンに注目すべきは「グリーン系」であります。 これは男女ともに言えることで2016年春夏コレクションでその気配を感じることが出来ました。 2016秋は「ブラウン系」配色チェックも注目で、今シーズンのオレンジ色を含め、配色が組まれた新鮮チェック柄に期待できると思います。 「グリーン系」は ”ブラックウオッチ”とその進化バリエーションの提案がキモで、グリーンの色味をシーズンに沿った色味に変化させることが重要であります。 #メンズカラー

秋のトレンド3色【拡大】2015/10/29

[レディス]東京・トレンドチェック 期間:2015年10月24日(土) 気温:22度 晴れ 15:00~16:00 対象:アーリーマジョリティ中心 レディス母数(N):40 ​ (・∀・)ノ゛ 2015年10月のアクセントカラーは3つ。 1.グリーン、2.オレンジ、3.ワインレッドです。 9月のトレンドカラーは「カーキグリーン」、 10月は「ベージュ・ブラウン」がベーシックカラーの領域で伸びてきた印象があり、それが アクセントカラーの動向にも関係していると思います。 以上 今回は数値化しないで、現象を感覚的にメモするに留めます。 この中で2016年にマス層へ繋がる色は「グリーン」。 2016年春夏Womensコレクションにその潮流を感じます。 カラーコーディネートで見ると、 ベージュ・ブラウン系とグリーンの組み合わせが新しい。 現在は ブラックボトム + カラートップス のカラーコーディネートがマストレンド。 #レディスカラー

ジャケット【拡大】 2015/10/26

[メンズ]東京・トレンドチェック 期間:2015年10月24日(土) 気温:22度 晴れ 15:00~16:00 対象:アーリーマジョリティ中心 メンズ母数(N):70人 標本数(n):7人 (・∀・)ノ゛ Gジャン、ブルゾン、ミリタリー、ワーク・・・街はカジュアル化が進むいっぽうで、 トラッドエレガントなテイストも支持されているようです。 後者を象徴するアイテムがジャケットで、今回はジャケットルックを取り上げ状況をチェックしてみます。 この日のメンズ母数70人に対して、 ジャケットルックは7人。 10%の比率で、10人に1人がジャケットルックであったことになります。 (母数はファッションリーダー層47.5%が対象です) ジャケットのデザインを個別に見てゆきますと、 1.ブルーのジャケットは、ピークドラペルであるのが特異点。 2.グレーのセットアップは、シャツジャケットの様なデザインであるのが特異点。 3.ブラックのジャケットは、肩に掛ける着方であるのが差別性。 4.ネイビーブレザーは新たな【登場】アイテムで、タートルインナーとのコーディネートが新鮮に映ります。 #メンズジャケット

ニットルック【登場】 2015/10/27

[メンズ]東京・トレンドチェック 期間:2015年10月24日(土) 気温:22度 晴れ 15:00~16:00 対象:アーリーマジョリティ中心 メンズ母数(N):70人 標本数(n):10人 (・∀・)ノ゛ ニットの1枚着に注目。 今シーズンはハイゲージが無く、いきなりミドル~ローゲージが登場しています。気温の影響では無く素材トレンドによるものです。 昨シーズンもローゲージニットがトレンドでした。今シーズンの進化ポイントは”シルエット変化”と”衿型変化”であります。 ドロップショルダーになる「ボクシーシルエット」、クルーとハイネックの中間くらいの「ボトルネック」が新しく、1枚着に向いています。 また「タートルネック」はもう少し一般層向けの新鮮ディティールとして期待できます。 ”ニットの1枚着”は、 メンズファッション層 70人に対して10人、14%存在していました。 (ファッション層=初期採用者13.5%+前期追随者34%の合算) 来年に繋がるキーワード: 1.ダークカラー(特にグリーン、ブラウン) 2.ローゲージプルオーバーの拡大 3.ホワイトニット(ローゲージ) 5.ボクシーシルエット(ドロップショルダー) 6.衿型変化・・・ボトルネック、ボタン明きタートル 7.エスニック柄(ダークカラーボーダー、幾何) 8.ファンシーニットの拡大(ブークレ等) #メンズニット

スエット【拡大】 2015/10/28

[メンズ・レディス]東京・トレンドチェック 期間:2015年10月24日(土) 気温:22度 晴れ 15:00~16:00 対象:アーリーマジョリティ中心 メンズ母数(N):108人 標本数(n):13人 (・∀・)ノ゛ プルオーバートレンドが続いています。 レディスでは特にシルエット変化が顕著で、ボクシー&ショートに70sテーマに沿った進化が見られ、一方では身体を包み込む様なリラックス・ビッグシルエットが継続しています。 メンズにおいても大きく見れば同様の流れがありますが、もっと外観には分かりにくい形でシルエットが変化しております。 たとえば、 クルーネックプルオーバーの衿幅を例に取ってみます。 2014年(実績)-2015年(実績)-2016年(予測)の数値は、2.8cm - 3.0cm - 3.2cm となります。 2mmづつの進化が売上(結果y)を左右する変数xで、ここを押さえておかねばお客様の共感の輪からはずされ、知らぬ間に衰退の道を歩くことになるのだと思います。 ここでいう変数は、≒変化です。継続して眺め続ける事で見えてくる小さな変化です。 そして変数はいくつもあり、こまめなチューニングが必要なんだと思います。 スエットの変数: シルエット変化→ボクシー(ドロップショルダー) 衿型変化→ボトルネック、ハイネック、パーカー カラー変化→ダークカラー(グリーン、Dブルー) #メンズトップス

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