黒ブルゾンルック【登場】2016/02/18

期間:2016年02月06日(土) 気温:9度 晴れ 13:30~14:30 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:58人 標本数(n):5人 レディスカジュアルゾーンで黒いブルゾンを主軸としたルックを複数人で確認しましたのでメモしておきます。 ブルゾン種類は、MA-1とレザーブルゾンですが、もうひとつの チェックポイントはカラーアクセントを1つ入れるということ。 写真左端から、 「デニムショートパンツ」「ピンクのバッグ」「赤いニット」「タータンチェックスカート」「ストーンウオッシュ風グレー」 マニッシュ(メンズ風)とフェミニン(女子っぽさ)が、うまく配分されたルックというイメージでしょうか。 この日の「黒ブルゾンルック」比率は 8.6%でした。 着用者層は前期マジョリティの後半(マス層の中央)あたりが最頻値である様に感じました。 #レディスブルゾン

ムートンコート【拡大】2016/02/16

[レディス]東京・トレンドチェック 期間:2016年02月06日(土) 気温:9度 晴れ 13:30~14:30 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:58人 標本数(n):6人 コート素材の意匠化が進んでいます。 2015年冬(2016年2月)の最終傾向として「ムートンコート」を取り上げておきます。 このアイテムは「70s・ボヘミアン」というシーズンテーマが登場背景にあったと思います。 今シーズンのムートンコートの特徴は「軽量仕立て」であること。 見返しを付けない縫製仕様で軽さを実現しています。 このアイテムは仕様を含めレディスに見られる現象で、メンズは希少であることを押さえておきます。 2015年の12月に登場し2016年2月に「拡大」という評価であります。 この日に観測したムートンコートは6人。 着用者層は、既にマジョリティ層と思われる人達にまで広がっており、年齢層も広い様に感じました。 #レディスコート

キルト加工のライダーズジャケット【登場】2016/02/10

[男女]東京・トレンドチェック 期間:2016年02月06日(土) 気温:9度 晴れ 13:30~14:30 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:168枚(男108女58) 標本数(n):8人 ライダーズジャケットの進化の方向性について気付きがありましたのでメモします。 2016年2月に入って(冬が本格化して)キルティングアイテムが浮上しておりますが、 今回ライダーズジャケットで「パディッド」ディティールを2名確認しました。 ライダーズジャケット合計8名中、2名です。 これは目的変数Yを「ライダーズジャケット」とした場合、 説明変数Xに「パディッド」が新しく追加されることを意味します。 現在の主なキーワードは「ロックテイスト」、「ブラックコーディネート」、「着丈の長短コーディネート」「ダブル前たて」・・等ですが、 未来のキーワードを予測してうまくデザインに取り入ることがとても必要であります。 #メンズジャケット

”スカジャンの春”の気配【登場】2016/02/09

[男女]東京・トレンドチェック 期間:2016年02月06日(土) 気温:9度 晴れ 13:30~14:30 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:168枚(男108女58) 標本数(n):5人 この日は冬のアウター・コートに新しい傾向を見ると同時に、 春の先駆けアイテムの登場を感じさせられた気がします。 前者はキルティングブルゾン、キルティングアウターで、 後者はスカジャンであります。 ”男女共通の・・。”というのが昨今のアイテムトレンドでありまして、 メンズ先行型で象徴的なのがMA-1。ライダーズ、Gジャン、チャスターコートもそうですね。 そして「スカジャン」もまたそうであります。 デザイン面に目を向けます。 スカジャンのオーセンティックデザインからの進化ポイントは何でしょう? 以下、キーワード抽出としておきます。 1.「愛されアニマルキャラクター」・・・コレクショントレンドと合致。 2.「同系カラー濃淡」・・・カラーアソート、カラーコーディネートトレンドと合致。 3.「ミリタリー調モチーフ」・・・シーズンテーマに合致。 4.「スポーツミックス」・・・コーチジャケットとスカジャンの混血風デザインなど、トレンドワードのミックス。 #メンズアウター

表キルティングアウター【登場】2016/02/08

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 表キルティングアウター【登場】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [メンズ]東京・トレンドチェック 期間:2016年02月06日(土) 気温:9度 晴れ 13:30~14:30 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:108枚 標本数(n):7人 アウター素材トレンドに変化の兆しを感じます。 定番から意匠化への流れが全体としてみられる中、「キルティング素材」が新鮮に映ります。 この現象は2016年に繋がる新・定番の登場という見方ができそうですから、 まずは基本データを抽出し 2月いっぱい推移を眺めることが重要になると思います。 今回確認したファッション層におけるキルティングアウターの出現率は6.5%。 発展の余白は多く残されている様です。 問題は投入のタイミングとデザインの最適化ですね。 少しデザインに触れておきますと、 変化の要素が思った以上に多く入っている事が今回の注目ポイントです。 以下、新たなキーワードをメモしておきます。 「MA-1とカバーオールの混血デザイン」、「ビッグカラー(衿)」、「オーバーシャツ」、 「ハンティングジャケット風」、「コーティング素材」。 #メンズアウター

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