デニムコート【拡大】

[レディス]東京・トレンドチェック 期間:2016年04月23日(土) 気温:22度 晴れ 13:30~14:40 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:103人 標本数(n):5人 今シーズンはデニムが素材トレンドでありますが、アウター展開、とりわけ スプリングコートへのデニム適用に注目できます。 デニムコートは3月から継続ウオッチの対象としており、今回 まだ増加の幅は小さいですが、拡大傾向にあると判断しました。 この日のデニムコートの出現率は4.9%。 4月後半、気温20度を超える日が続く様になった頃より、 Gジャンが圧倒的強さを見せています。 またワンピース、オールインワン、サロペット等 デニム使いはあらゆるアイテムに展開されつつあり、 デニムコートはその勢いに引っ張られているようにも見えました。 #レディスコート

太デニムパンツ【拡大】

[レディス]東京・トレンドチェック 期間:2016年04月23日(土) 気温:22度 晴れ 13:30~14:40 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:103人 標本数(n):9人 パンツシルエットはワイド、ビッグ化しております。 2015年春のガウチョパンツから始まり、同年秋にワイドパンツ、そして 2016年春はスカートの様なたっぷりボリュームのビッグパンツにまでその領域を拡大しております。 いっぽう素材トレンド「デニム」は圧倒的な力であらゆるアイテムに拡大しております。 その様な背景下、注目するのが「太デニムパンツ」。 ビッグシルエット、ハイウエスト、テーパードした裾巾である点が特徴で、 先述のワイドシルエット、ビッグシルエットにも適用されています。 この日確認した太デニムパンツは9人で、出現率8.7%でした。 #レディスパンツ

テニススカート【登場】

[レディス]東京・トレンドチェック 期間:2016年04月23日(土) 気温:22度 晴れ 13:30~14:40 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:103人 標本数(n):4人 レディスのボトムトレンドに分散化傾向を感じます。 ワイドパンツが拡大傾向で流行の中心にある様に思いますが、 シルエットは多様化しており、同時にスカート比率も上昇しています。 その様な状況下で、テニススカートが今シーズンの登場アイテムとして注目できます。 カラーは白。黑も確認できます。 ミニ丈でプリーツは途中まで中閉じされて、腰回りフィットしているのがポイントです。 他にもタック&フレアー型のミニスカートが存在しています。 これはテニススカートではありませんが、拡大バリエーションとして写真添付しておきます。 この日のテニススカート出現率は3.9%。 ちょっとレトロなスポーツミックススタイルが新鮮に映ります。 #レディススカート

合繊ジャケット【登場】

[レディス]東京・トレンドチェック 期間:2016年04月23日(土) 気温:22度 晴れ 13:30~14:40 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:103人 標本数(n):4人 ジャケット登場の季節ですが、今回の新しさは素材使いにあります。 「フェミニン・ロマンチック」テーマが2017年の原料・素材トレンドの段階で浮上しており、 その流れに沿うかたちで、化合繊が拡大傾向にあるようです。 柔らかで風で揺れる様な軽さやドレープ感を持ったシフォンやスムース、 強撚のジョーゼット、クレープ。また透け感の強いボイルなど、提案される素材の種類は多様。 さらに、複合素材も要注目で、エレガントな感覚をベースにしたナチュラル素材の提案など、合繊の波は大きなものとなって来そうです。 以上の素材トレンドは、 ビッグシルエットのフォルムと合わさった形でジャケット等でデザインされ 「合繊ジャケット」で提案されることで鮮度が上がると思います。 この日確認した合繊ジャケットは、103人中4人。 出現率 3.9%でした。 #レディスジャケット

春のカラートレンド”赤”【登場】

[レディス・メンズ]東京・トレンドチェック 期間:2016年03月29日(火) 気温:17度 晴れ 14:20~15:25 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:女133人・男138人 標本数(n):赤女11人・赤男13人 春のカラートレンド第2弾は「レッド」です。 スタイリングにおいてカラーアクセントとしての役割を果たしているようです。 そしてこれは男女共通のもので、女8.3%の出現率、男9.4%の出現率でした。 #メンズカラー #レディスカラー

春のカラー”ピンク”【登場】

[レディス]東京・トレンドチェック 期間:2016年03月29日(火) 気温:17度 晴れ 14:20~15:25 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:女133人・男138人 標本数(n):桃女8人・桃男1人 昨年のアクセントカラーはレモンイエローでした。 カーディガン中心にトップスに多く用いられていた事を記憶しています。 そして今年のアクセントカラーはピンクと赤であります。 「ピンク」はレディスのみのカラートレンド。 「赤」は男女共通のカラートレンドであります。 ここで注意すべきは、アクセントカラーは旬を表す役割で利益に大きく貢献するものではないということだと思います。 またアクセントカラーの適用アイテムを特定することは実際は困難です。 コツをつかむことで多少予測精度は上がりますが、絶対のものではありません。 (参考までに昨年のイエロートレンド時に次シーズンはシャーベットピンクであると予測しています。が、来年は未だ見えていません) 従ってカラートレンドを分析する目的は、未来の需要予測ではなく現在の最適化であり、 ピンクのコーディネートアイテムやルックを分析し、 カラートレンドに関するレビューを上位表示することで、流通総額を拡大させることかもしれません。 分析目的を明確化することで、 レポートの適用領域がイメージし易くなりましたら幸いです。 #レディスカラー

スポーツウエアミックス【登場】2016/04/07

[メンズ]東京・トレンドチェック 期間:2016年03月29日(火) 気温:17度 晴れ 14:20~15:25 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:138人 標本数(n):5人 スポーツウエアを取り入れたルックに注目します。 男女共通トレンドでありますが、着用者がファッション層とは異なる人達であったり、 高校生だったり、外国人観光客風だったりと、引っかかる点が幾つかあります。 スポーツミックスの対象アイテムは、 トラックジャージー、切替のウインドブレーカー、スポーツブランドのロゴ入りスエットで、 スニーカーやバッグ等グッズは除外しています。 上記の条件で、この日の「スポーツウエアミックス」出現率は3.6%でした。 数値だけ見るとアーリーアダプタ(初期採用者)の範囲であります。 バスケットボールショーツやメッシュのタンクトップなど、数年前に近似トレンドがあった様に思います。 #メンズスタイル #レディスルック

ビッグサイズのカットソー【拡大】2016/04/06

[メンズ]東京・トレンドチェック 期間:2016年03月29日(火) 気温:17度 晴れ 14:20~15:25 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:138人 標本数(n):8人 トレンドがベーシックからデザイン化へと、勢いは加速している様です。 我々はこの現象を、オーセンティック(原型・本物)からの ”離散トレンド” と表現しています。 さて今回取り上げるのは「ビッグパーカー」と「ビッグロングT」。 両アイテムとも無地または定番的デザインが主流で、シルエットの劇的変化によって 旬のファッションが成立しています。(シルエットによる離散) コーディネートシルエットは、ビッグトップスに対してフィットボトムの組み合わせが最も多く ビッグトップスxビッグボトムは一部のファッションリーダー層に留まります。 SNSでビッグサイズの関連ワードを検索してみましたが、現時点では話題の絶対数はとても少ないことと、 韓国ファッション系での投稿が目についたことを取り上げておきます。 この日確認したビッグサイズのカットソーは138人中8人で、出現率5.8%でした。(レディスは8.3%) 現時点ではファッションアイテムの領域にありますが、今後上昇し、夏のビッグTシャツで 一気にピークにまで達するのではないかと思っています。 #メンズトップス #レディストップス

デニムコート【拡大】2016/04/05

[レディス]東京・トレンドチェック 期間:2016年03月29日(火) 気温:17度 晴れ 14:20~15:25 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:133人 標本数(n):7人 今春はデニムトレンドであります。 コートにもデニム素材使いが現れ、その数は少しづつ増加しています。 この日確認したデニムコートは7人で、出現率5.3%であります。 最近の傾向として、「メンズの離散トレンドがレディスに飛び火する」という現象があり、 デニムコートに関しても同じことが言えるかもしれません。 (当レポートを、アイテムで切り取り男女で比較している理由) たとえば集計対象に「デニムアウター」を加えると メンズの出現率は0%から2.2%に上昇し、 レディスの出現率は5.3%から7.6%に上昇します。 昨年秋から遡って現在の比率を眺めると メンズ離散トレンド であることがわかります。 単品(Parts)、組み合わせ(Combination)、総合(Gross)。 需要予測における変数入力 に差があらわれる部分で、ここは重要な差別化要因であると考えています。 これら分析結果のアウトプットは、 1.販売最適化:「レビューの上位表示ワードの特定」、「キャンペーンへの適用」、 2.商品開発:「MDへの適用」「デザインへの適用」 などです。 #レディスアウター

スカジャン【拡大】2016/04/04

[レディス]東京・トレンドチェック 期間:2016年03月29日(火) 気温:17度 晴れ 14:20~15:25 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:133人 標本数(n):7人 レディスの「スカジャン」が拡大フェーズにあります。 この日の出現率は5.3%。先週比2.2ポイントの上昇です。 面白いのは、出現率を推移で眺めると、 メンズは減少傾向にあり、レディスは拡大傾向にあるという事。 これはMA-1にも同じ現象が現れております。相対で見ると以下のイメージ。 1-メンズは、出現率5%前後の小規模トレンドが、長期間持続し、10%代をピークに離散する。 2-レディスは、前半はメンズと同じですが、持続期間が短期で、出現率20%代をピークに離散・消滅する。であります。 「離散する」の意味は、”デザイン化”を指しています。 MA-1で例えると、離散化(デザイン化)によって、オーセンティック(本物・原型)の領域から散りぢりに変化してゆくさまであります。 この現象はメンズの方が激しく、ここがメンズトレンドは変化の幅が小さく(細かく)が分かりにくいと言われる所以かもしれません。 レディス領域への利用: マニッシュテイスト、ボーイッシュテイストを強く持つブランドは特に「メンズの離散トレンド」を 活用することで、ソーシャル起点の先行提案が戦略的に行えるかもしれません。 #メンズアウター #レディスアウター

スポーツジャージー【登場】2016/03/24

[レディス]東京・トレンドチェック 期間:2016年03月18日(金) 気温:18度 晴れ 14:00~15:00 対象:アーリーマジョリティ中心 母集団N:98人 標本数(n):4人 スポーツミックストレンドが継続しています。 本気系アスレチック(運動競技用)から、もう少しカジュアルな スクール系のスポーティルックへと拡大している様で、 スポーツジャージーの出現は注目するに値する現象としてチェックしておきます。 この日確認したスポーツジャージーは98人中4人。 出現率は4.1%でした。 ファッションリーダー層の着用ではなかった様に感じた点が少し気になります。 今後、どういう人が着用しているか? を判別する必要もあると思います。 複数のSNSでスポーツジャージーを検索してみると、 ファッションアイテムとしての認識度はまだ少ないようでした。 リアル上:オンランン上の違いの検証材料として継続観測してゆこうと思います。 デザイン面の特徴は、 キルティングニット素材使いが新しく、秋に再登場することと思います。 またデザインの中にもスポーツミックスが見られます(右写真参照)。 #レディスルック

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