• RESEARCH&DESIGN TOKYO 小山隆

ブルゾン【拡大】2015/11/02


[メンズ]東京・トレンドチェック 期間:2015年10月31日(土) 気温:15度 曇り 14:00~15:30 対象:アーリーマジョリティ中心 メンズ母数(N):128人

10/末 秋のアウタートレンド検証。中-重衣料をアイテム8種類に分けてそれぞれの比率を見てみると、ブルゾンは約20%のウエイトを占めていました。 ここで言うブルゾンとは、リブ等で絞られた裾、腰上丈のデザインが対象です。(Gジャンタイプとライダーズジャケットは除外) ブルゾンにまつわる分析の目的は、 MA-1を出発点とした進化の過程・現状の確認とブルゾンというアイテムの今後の方向性を占うことです。 8アイテムの明細は以下のとおり。 1.テーラージャケット10名、 2.ショートジャケット17名、 3.ブルゾン16名、 4.アウター5名、 5.コート16名、 6.ベスト0名、 7.カバーオール系3名、 8.その他11名。 原宿のファッション層 10名中2名がブルゾンを着用していたことになります。 ブルゾンのデザイン傾向は、 「脱MA-1デザイン」と、「MA-1からの進化」に別れ、 前者は素材の変化で遂行され、後者はカラーレス化(衿なし)等で実行されている。。。という見方ができそうです。 今回の評価ポイントは、脱MA-1デザイであります。 今シーズンは大きく見ると「無地化」と「色バリエーション追加」で、小さなところでは「プリント地」「デニム使い」「スポーツアウター地使い」などが新しい変化。

#メンズブルゾン

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