• RESEARCH&DESIGN TOKYO 小山隆

ボリュームネック・アウター【登場】 2015/12/08


[メンズ]東京・トレンドチェック 期間:2015年12月05日(土) 気温:16度 晴れ 13:30~15:15 対象:アーリーマジョリティ中心 メンズ母集団N:178人 標本数(n):5/142人

”ネック形状の変化”が全アイテムに共通する2015FWトレンドです。アウターに関して、秋口に「カラーレス(衿なし)」「スタンドカラー」が登場しました。世間の多数派はベーシックトレンドで引き算のディティールが支持されている感があります。 アウターのネック形状は、チェスターコートのテーラー衿、ブルゾンのリブ衿などインナーのタートルネック比率に比例するカタチで推移しており今後もその構造は継続する気がします。 ところが一方でそれらとは対極の「アウターのボリュームネック化」または「アウターネックのデザイン化」の芽と見られる現象が確認できました。 今回観測した「ボリュームネック・アウター」の該当数はコート.アウター総数142人に対してわずか5人。比率にすると3.5%で、偏差値で見ると70<65 あたりとなります。 大学に置き換えると「北海道大」「東北大(法・文・経済)」「横浜国立大(経済)」あたりの様です。 ((「ファッション偏差値」=10x(点数-平均値)÷標準偏差+50)(「大学別偏差値」ベネッセ/マナビジョンより))

#メンズアウター

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