• 小山 隆 Research & Design Tokyo

意匠化するブロッキングデザイン【継続】


[男女共通]原宿トレンドチェック 撮影日:2019年07月24日(第30週) 気温:31度 晴れ 母数:95人 標本数(n):3人 出現率:3.1% SNS:#切り替え 投稿35,460件 #切り替えワンピース 投稿1,818件 #切り替えスカート 投稿767件   #切り替えシャツ 投稿461件 #切り替えパンツ 投稿105件

前後の色柄を違えたり、 左右非対称のデザインであったり、 パッチワーク風であったりと、 「ブロッキング(切り替え)」の意匠化(デザイン化)傾向が続いています。 2020SSコレクショントレンドでも 定番的アイテムに対し、色柄や生地やディティール等で目新しさを加味したブロッキングデザインが多数確認できます。

当観測ではボトムスのブロッキング進化・拡大に注目してまして、 男女ともにボトムスのデザイン化に新しい潮流を確認しています。

column: 【意匠化x技術革新】 昨今の諸現象を眺めていて個人的に思うのは、 ファッションがどんどん個別化・複雑化してゆく未来があるのだとしたら、 エンドユーザーが直接 意匠化(デザイン化)するのが合理的なんじゃないかと。

いっぽうで 技術革新による自動化(無人化)で 仲介者や作業、オペレーターが不要になるという。

アパレルをデザインするという仕事は

誰の手に渡るのか? 編集はエンドユーザーで簡単に行えるようになるとすると、 企業はクリエイター(創造主)のみが残る。

リーダーの役割は? 「MBA x クリエイターであること + 技術革新の未来像を把握していること」 が投資の前提条件になるんだと思っています。 言い換えると、経営x創造xデータ・アルゴリズムといったところでしょうか。

・・ということで、我々準備しています。

#レディスパンツ #メンズボトム #ストリートリサーチ

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アパレルビジネスのデジタル化を促進

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