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ブランド開発について

February 7, 2018


技術革新による社会変化(意識の変化)は、私にとって嵐の中の大海を小船で航海しているような感覚に襲われます。

そのような環境の中 ファッション(服)に対する定義が変わってきたなと感じています。

 

 

【ファッション(服)の定義】
 今まで→「消費」の対象
 今後→「資産」という役割

 

 

つまりファッションは
「自分が着て、最後は廃棄する」消費物だったものが、
「自分で着たり、他人に貸したり、人に売ったりする」資産に変化したとのだという立場です。

 

ファッション(服)≒資産

 

という考えがもし正しいとしたら、
我々はどのようなブランド開発を行うべきでしょう?

これが今回の問題提起です。

 


話しを先に進める前にもうひとつ、ファッション(服)とアパレル(服)との違いについて押さえておく必要がありそうです。

ここではファッション(服)の対極にアパレル(服)があると考えます。

「アパレル(服)」はAiによるレコメンド消費が普及し、ますます”モノ”化が進むと思います。
モノとは、日常品や普段着で価格と記号のバランスで購買が決定されるような商品を指します。

いっぽうファッション(服)は≒資産となりますから、
商品の作り方、売り方も従来とは大きく変わるのだろうと推測します。

 

例えば、
ブロックチェーンxトレーサビリティ技術を経済活動に組み込むと仮定しただけでも、
提供すべき商品・サービスは全く違ったものになりそうです。

 

 

今後企業は「ファッション」を扱うのか「アパレル」を扱うのか、
選択を迫られることになるのだろうと思っています。

 

 

 

 


上記は「ファッション≒資産」のイメージ図です

 

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