ファッションリーダー層を定点観測し先行指標としています。

都内のファッションエリアで年間約42週、約10,000枚の街頭写真を撮影しています。

今回観測したパステルカラーはサックス、オレンジ、ピンク、ラベンダー、グリーン。 うち、サックスが最も鮮度が高く感じます。 その理由は単純に、今まで街であまり見かけなかった色味だったからでしょう。(ファッショントレンドとしての色では無かったという意味)

チェック柄トレンドが継続しています。 2020-21年冬はチェック柄がコートに飛び火・拡大したシーズンでした。 またパンツにもトラッドなチェック柄使いが登場し、ローファーやドレッシーなレーズアップシューズを合わせた コーディネートが新鮮でした。

2020-21秋冬コートの先駆け現象として、 シャンブレー地(玉虫色の生地)を使ったコートに注目します。生地のトレンドテーマでは「光沢」に分類されるもので、 玉虫色の

4回に分けてレポートしてきた「2020冬 防寒着トレンド」も今回が最終です。 ムートンコートは出現率5.4%のイノベーティブなアイテムであります。 70年代ファッショントレンドの拡大にともない、 来シーズンの注目度上昇が考えられる素材&アイテムであると思っています。

今シーズンも軽量仕立てのロング&ボリューミーなシルエットのコートがトレンドでした。 いっぽう年齢が上がるにつれてダウン・中綿ジャケット率が上がります。

Please reload

Archive
Recent Posts
Please reload

Please reload

Search By Tags