ファッションリーダー層を定点観測し先行指標としています。

都内のファッションエリアで年間約42週、約10,000枚の街頭写真を撮影しています。

パステルカラーのスエットパーカーを合せるコーディネートに注目します。とくに「ニュートラルカラーのコートxパステルカラーのパーカー」の組み合わせが新鮮です。 個人的には今後、ダブルのテーラードジャケットxパステルカラーのパーカーの着こなしが良いと思っています。

レディスカジュアルシーンでテーラードジャケットのコーデが拡大しています。 スーツ同様に、メンズライクな90年代シルエットである点が特徴で、ビッグシルエット、ダブル前立て、低いゴージーライン、肩パッド入りなどのディティール。 生地はスーツ地調の無地、薄地のチェック、合繊スムースなど。

今回観測した春のアウター第1位はトレンチコートで、出現率は21.5%もありました。(OLの仕事着とは異なる、カジュアル用途である点がポイントです) ビッグシルエット、ロング丈、軽量仕立て、合繊生地使い、は昨年から継続。 特徴的だったのは「ニュートラルカラー」にトレンドが集約されていたことです。

レディスカジュアルシーンでテーラードジャケットのコーデが拡大しています。 スーツ同様にメンズライクな90年代シルエットである点が特徴で、ビッグシルエット、ダブル前立て、低いゴージーライン、肩パッド入りなどのディティール。 生地はスーツ地調の無地、薄地のチェック、合繊スムースなど。

ファッション用途としてのスーツ・セットアップトレンドが継続しています。 参照すべき時代背景は90年代と70年代で、 前者はソフトスーツからのインスピレーション、後者は 70年代のレトロな生地使い、シルエットのスーツやスタイルにフォーカスします。

男女ともにミリタリーミックススタイル復活の兆しを感じます。 ミリタリーはビッグワードですから、トレンドとは無関係なベーシックなものと考える方は多いと思います。 とくにメンズ市場では判断が難しいのですが、出現率を複数年で追ってゆくと、トレンドの浮き沈みがあることが分かります。

ファッショントレンドの潮流が70年代に移っています。 70年代を象徴するテーマといえば、ボヘミアンファッションは外せません。 ということで、春夏はエスニック、秋冬はフ

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