ファッションリーダー層を定点観測し先行指標としています。

都内のファッションエリアで年間約42週、約10,000枚の街頭写真を撮影しています。

当社は3/中以降「テレワ-ク」「外出自粛」「営業自粛」の影響で、定点観測が出来ない状況が続いています。 街に観測対象となる人が歩いていないためです。 今後ライフスタイルのテレ化(「tele = 離れた所」)は進化・定着してゆくでしょう。 あらゆる産業で人々の行動が、コロナ禍によって強制転換させられているからです。

スタートアップ企業がかかすことの出来ないプロダクト・マーケット・フィット(PMF)。

社会の課題と解決手段を携え新しい未来を描き、社内外の人々の反応を確認しながら
商品・サービスを形にして行くのですが、いま自分たちが行ってい本当に正しいのか?

最後の審判を下すのはエンドユーザーですが、売れる売れないを決める要因は複数ありますよね。
そこを少しでも多く知っておかねば、大変なことになる。...

NHKスペシャル2020巻頭言「10years after 未来への分岐点」によると、

“これからの10年が人類の未来を決める”

いま、世界の多くの研究者が口をそろえる
地球温暖化、水不足、そして進化し続けるテクノロジーなど、
人類が抱える難題に、これからの10年どう向き合っていくか。
それが私たちにとって、“分岐点”になるという。

身近な部分でみると、
アパレル商売の抱える在庫や売れ残り...

前回の記事のつづき

1、ニーズの発見【服装に関するアンケート調査 30-40代男性

2、実態の把握【二子玉川駅 通勤服調査 =パンツ編=

そして今回は、

3、新事業の開発【BM策定・商品開発・店舗開発】

という流れになります。

事業の新規性は

初回の試着・採寸を行わない、簡易なカスタムオーダー型であることです。

概要を以下にまとめてみました。

◆ストーリー

  1. 自分の体型が一番魅力的に見えるサイ...

今年の2月と5月にラインでアンケート調査を行いました。
その中でも特に興味深かった2月の内容を抜粋してみます。

アンケート調査の目的は当社の新事業検討のための「ニーズを知る」ことです。

最初に「解決テーマ (どこに原因が?)」「課題の内容(なぜそうなる?)」「解決策(どうすれば良い)」を仮で設定しておいて、
アンケート結果をもとに現状とのギャップを推し量ります。
そして最後に「解決すべき...

「需要予測精度」 は業績を左右する大問題であると認識しています。
しかし最近「思うように 当たらない」 とうかがうことが増えてきたように感じます。
何故か?・・・


考えられる要因は多種多様にあると思いますがそこには触れません。

ここでは商品企画部門の中で分析を行う者の立場で需要予測について考えてみたいと思います。

私は予測の第一歩はデータ分析にあると考えています。
自分達が以前企画した商...

7-Feb-2018


技術革新による社会変化(意識の変化)は、私にとって嵐の中の大海を小船で航海しているような感覚に襲われます。

そのような環境の中 ファッション(服)に対する定義が変わってきたなと感じています。

【ファッション(服)の定義】
 今まで→「消費」の対象
 今後→「資産」という役割

つまりファッションは
「自分が着て、最後は廃棄する」消費物だったものが、
「自分で着たり、他人に貸したり、人に売っ...

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