クラシック・エレガンス【登場】

[メンズ]東京・トレンドチェック 期間:2016年01月09日(土) 気温:10度 晴れ 13:30~15:00 対象:アーリーマジョリティ中心 メンズ母集団N:116人 標本数(n):11人

英国調の伝統に培われた普遍的テーラードスタイルを彷彿とさせる様なルックを総称してクラシック・エレガンスとします。そして原宿ストリートにおけるクラシック・エレガンスは、様々な要素がミックスされたスタイルであることは間違いありません。

よって人によって解釈が異なることがネックであり、裏返すと 「どこに重点を置いて見るのか?」その”重み付け”が成果に繋がるポイントとなる様に思います。

さて話を戻して、「エレガンス」というスタイルは、 現在主流を占めている「カジュアル」に相対するものあります。 本来スタイルであるにも関わらずエッセンスとして取り入れられている現状を再度メモしておきます。

今回確認したクラシック・エレガンスは11名(9.5%)でした。 まだファッションリーダー層の領域内にあるスタイルの様です。

以下、特徴量を記述しておきます。 (特徴量とはクラシック・エレガンスの概念を特徴づける変数のことです)

細身のチェスターコート、タートルセーター、モノトーンを基調としたカラーコーディネート、 スラックス、ドレスシューズ。

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