当社はファッションリーダー層を定点観測しブランド開発や商品開発の先行指標としています。

ここではトレンドレポートやマーケティング情報など、皆さまのお役に立てるような情報を発信してゆければと思っています。

年末年始の営業のご案内

お取引先様各位 平素は格別のお引き立てをいただき厚く御礼申し上げます。 年末年始につきまして勝手ではございますが以下の通り休業させていただきます。 ご迷惑をお掛けいたしますがご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 【年末年始の営業時間】 休業 12月29日(土)~1月8日(月) 営業 1月9日(火)~

ムートンジャケット、ムートンコート【拡大】

[レディス]原宿トレンドチェック 期間:2017年12月21・22日(第51週) 気温:10度・晴れ 母集団N:142人 標本数(n):13人 出現率:9.2% SNS投稿数: #ムートン49,116 posts #ムートンコート17,443 posts ムートンコートが12月に入って上昇しています。 コートと言っても着丈の短いタイプが多くて、 コート丈とショートジャケット丈で分けると30:70の割合で丈の短いほうが優勢でした。 カラーは今シーズン、ブラウン系が新鮮で、 ブラック系と比較すると55:45の割合でブラウン系が優勢でした。 素材は表がスエードタイプで裏がファーのタイプが46.2%。 ただでさえボリューミーな素材を ボリューミーなシルエットに乗せてデザインされたムートンジャケット・・・「過剰・ゴージャス」 このようなデザインの方程式は来年も続くと思います。 出典: リサーチ&デザイン東京(Research&DesignTOKYO) 東京都渋谷区神宮前6-28-9 東武ビル6F(受付)渋谷電脳リサーチ http://www.shibuden.biz #ムートンファー #ムートンボア #ムートンジャケット #ムートンコート  #Moutonfur #Moutonboa #Moutonjacket #Moutoncoat

中綿コート【登場】

[レディス]原宿トレンドチェック 期間:2017年12月21・22日(第51週) 気温:10度・晴れ 母集団N:142人 標本数(n):8人 出現率:5.6% SNS:投稿数 496件 今シーズンはウール系コートが主流で、ボアコートとファーコートがトレンドです。 非ウール系コートは希少種となっている中、ファッションリーダー層に見られる 古着っぽいデザイン・シルエットの中綿コート等に注目します。 ざっくり2つの系統に分かれると思っていて、 1、80年代後半-90年代前半頃の古着。 2、モード(コンサバの対称概念として)。 となります。 そしてこれは男女共通の傾向であります。 デザイン面の特徴は、 身体を包み込むボリューミーなシルエット、オフネック気味の立ち衿、ファスナー開き、表キルティング。 出現率は少ないのですが(女5.6%・男6.8%) 2018年以降のエッセンスとして、今からチェックしておきます。

切り替えコート【登場】

[レディス]原宿トレンドチェック 期間:2017年11月15・16・17日(第46週) 気温:17・16・17度・晴れ 母集団N: 382人 標本数(n):3人 出現率:0.8% SNS:#切り替えコート 投稿28件 #切り替えニット 投稿112件 #切り替えワンピース 投稿567件 切り替えディティールが再浮上しています。 大胆に切り替えられたデザイン商品は、百貨店・駅ビルから量販店にまで溢れ返っているようですが、 現時点でいちばんホットなのがヤングカジュアル版の切り替えコート。 出現率はわずか0.8%でした。 今回キャッチしたのが以下3つのタイプ。 1.無地とトラッドチェックを切り替えたトラッドタイプ、 2.スエード、ファー、ボアを切り替えたムートンタイプ、 3.スラブツイードとウールメルトンを切り替えた様なニットコートタイプ。 以上は現在までの流れ。 次は来シーズンのファッションテーマや素材トレンドなど 未来データから逆算して次をどう発想できるか?(できないか)考えてみたいと思います。

ボアコート【拡大】

[レディス]原宿トレンドチェック 期間:2017年11月15・16・17日(第46週) 気温:17・16・17度・晴れ 母集団N: 382人 標本数(n):人 出現率:% SNS:#ボア投稿31,485件 #ボアジャケット投稿8,147件 #ボアコート投稿5,905件 #ボアブルゾン投稿4,800件 昨シーズン以上に人気のボアアイテムです。 ボアコートの人気度合いは他のアウター・コート類の出現率と相対比較すると分かり易いと思います。 1.ライダーズジャケット11.8% 2.ボアコート8.6% 3.メンズライクコート8.1% 4.ロングコート6.5% 5.ファーコート6.0%・・・。 上記比率に関しては12月後半以降はダウン系の比率がどう組み込まれるのかに注目しています。 ボア素材に関しては来年も継続する素材トレンドのひとつとして捉え、今後の技術革新・市場の変化に注目します。 出典: リサーチ&デザイン東京(Research&DesignTOKYO) 東京都渋谷区神宮前6-28-9 東武ビル6F(受付)渋谷電脳リサーチ http://www.shibuden.biz #ボア #ボアコート #Boa #Boacoat

ファーコート【拡大】

[レディス]原宿トレンドチェック 期間:2017年11月15・16・17日(第46週) 気温:17・16・17度・晴れ 母集団N: 382人 標本数(n):23人 出現率:6.0% SNS:#ファー投稿280,768件 #ファーコート投稿26,749件 #ファージャケット投稿2,593件 フェイクを含めてファーコートが昨年以上に広がりを見せています。 今シーズンの目新しさはファーのパーツ使いで、 大きなパッチポケットやカフス部分をファー素材に置き換えたデザインに注目します。 ファー素材の対象となるスタイルは エレガンス、ストリート、レトロガーリー、トラッドミックス、ロック、モードなど多様です。 また、”ファー”は多くのユーザーが検索するビッグワードで、商品の伝え方(売り方)にも影響すると思います。 デザイナーはこの点も含めて「うまくディティールに落とし込む」ことと「うまく伝える」ことの 両側からデザインできれば良いですね。 次回は「ボア」コートを取り上げてみます。 これら”毛足の長い素材”は 来年も継続する素材トレンドであると考え、継続して動向を眺めます。

アニマル柄【拡大】

[レディス・メンズ]原宿トレンドチェック 期間:2017年11月15・16・17日(第46週) 気温:17・16・17度・晴れ 母集団N: 382人 標本数(n):10人 出現率:2.6% SNS:#アニマル柄 投稿24,710件 動物(アニマル)柄トレンドが続いています。 2016年秋冬のコレクショントレンドを出発点とすると、 今シーズンは2年目ということになります。 通常 話題はここで終わると思うのですが、 2018年に再浮上する気配を感じたのでレポートしておきます。 まず来期のアニマル柄トレンドの対象はメンズです。 グラム&グランジ-なストリートロックスタイルに対して、 アクセントとなる色柄(イエロー、オレンジイエロー)で役割を果たすことでしょう。 今回確認したアニマル柄コーデは 女8名・男2名の合計10名です。 出現率に換算すると約2.6%。 レディスではミニスカートやシューズ、マフラー、ポーチなど小物雑貨コーデで、 アニマル柄の表面積をおさえたコーディネート使いを多く確認。 対してメンズはブルゾンやシャツなど1点豪華主義的なコーデで確認。 来期の裾野拡大にはレディスのコーディネート方法やデザイン展開方法が参考になるように思います。

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